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オニプレート定着工法

従来の鉄筋端部折り曲げ定着に代わる建築構造物向けの機械式定着工法。

ネジonicon端部にオニプレート定着板を取り付け、グラウトで固定する
タイプ。



写真下段:柱・梁接合部の最終破壊状況

主な特長

  • 柱梁接合部の混雑を緩和し、施工性の大幅改善、工期短縮をサポート
  • 扱いやすい簡単な工具を用いて作業効率アップをサポート
  • 機械式手継手と併用することで省力化に寄与
  • 熟練工や技能工を必要とせず、技能講習受講者なら誰でも施工可能
  • 耐火性に優れた「無機グラウト」と、施工性に優れた「有機グラウト」の2タイプを用意
  • (一社)建築構造技術支援機構(SABTEC機構)の技術評価取得
  • オニプレート定着工法とFRIP定着工法を一括で技術評価取得のため、
    同一現場内での併用が可能(SD490を超える高強度鉄筋除く)

詳細情報(PDF)

配筋要領図

オニプレート定着工法(SABTEC 評定 12-03R1)

要領図データ

PDF(1435KB) DWG(ZIP 499KB) DXF(ZIP 372KB) JWW(ZIP 174KB)

PDF以外のファイルはzipで圧縮しております。解凍してご利用ください。

オニプレート定着工法をご使用の際は、仕口内フープ及び定着長さ等の検討が必要となります。
検討をご依頼される場合には、技術サービス部までお問い合わせください。
お問い合わせ先
TEL:03-5829-4631
E-mail:kakohin@onicon.co.jp
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