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異形棒綱の機械継手「FDグリップ」

最強度のボルト結合を実現します。

「FDグリップ」は、結合する棒鋼の両端部にあらかじめ「雌ネジ」加工を施したスリーブ(鋼管)を専用のスェージ型圧縮機で冷間圧縮加工し、現場において対向する「雌ネジ」同士を高強度の接続ボルトで接合する機械継手です。コスト、強度、施工性などに優れ、土木建築の大型プロジェクトなどに威力を発揮。用途に応じて選べる3タイプをラインナップしています。

Aタイプ

鉄筋を接合させる時、片側の鉄筋を回転させることが容易な場合に使用します。

Bタイプ

鉄筋を回転して接合することが困難か、または不可能な場合に使用。接続ボルトのねじ山がまん中で右ねじ、左ねじにわかれており、スリーブの〆ねじも右ねじ、左ねじとなっています。(ターンバックル方式)

Hタイプ

AタイプでもBタイプでも接続が不可能か、非常に困難な場合に使用します。

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